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チベット

田原総一郎さんは全然好きでないのですけど、これには多いに納得しました。

「何故中国は反発されるのか」
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/080410_54th/index.html
 

俺はチベットを旅しヒマラヤ登山をした事もあり、チベットの独立を応援したい気持で一杯で、中国のやり方に対してものすご怒りも感じますが、現状の騒動はやはり欧米の異文化への拒絶感が大きく関係してる様な気がしてなりません。

 大学入試の時、論文試験で真っ白な世界地図を示されて、



「”アジア”とはどこか、その範囲を地図に記入し、その根拠を示せ」



と出題されたので頭にきて、地図は白紙のまま

「アジアなどない。それはあくまで欧米人が決めた異民族の範疇に過ぎない。皆それぞれが違う国で、民族だ」

 みたいな事を書いて、してやった!と当時は思ってた気がする。


けども、今は実際問題「アジア」と言う一つの「信仰」に乗ってみなければならんのじゃないかと考えてます。実際問題として。

 なぜなら「欧米人」という一つの民族を基調とするスタンダードで世界が動いている以上、「アジア」の大部分はやはり運命共同体的状況にどうしてもなるんじゃないかと思うからです。
 
そして「アジア」が現状の弱者として団結するのに一番の障害は「中華思想」というある一民族固有の壮大になりすぎた宗教観であると思います。それが独自の社会主義思想と合わさるとより恐るべきものになるんではないかな。大人になってくれ、中華人。



。。。しかし、「アジア」が「欧米」並のチーム感を持てたら、はっきり言って両者の間にはかなり不穏な空気が流れるだろうと思います。でも何だか避けては通れない段階な気がします。
 その場合、歩み寄れるのは向こう側の文化を積極的に取り入れた記憶が新しい、我々の側である様な気がします。
 そしてそういう気持の交流の場所にこそ、音楽があったりしたらいいなあ、などとも思いますけれど、まあそもそも音楽はどんな場にあっても大体いいものですよね。そういう時は誰か個人が歌うと胡散臭くなるから、大勢で合唱とかが良さそうですね。

 






「亞洲」是被歐美人命名了一個異民族的定義。我想各自的文化在各地交流互相,而且各自獨立。對於「亞洲」「歐洲」「非洲」等這個定義,只有方便上的意義。
 可是,在「歐美」作為一個團結一手承擔那個世界的現實中、被稱呼為「亞洲」的地域是可以說是命運共同體。可是我們有那個自覺嗎?
 對「亞洲」的小團結,一號的障礙是大的一個民族有的信仰所說「中華思想」。加上獨自的社會主義解釋到那裡成為危害的東西。
 跨過那個亞洲團結的時候,發生與歐美激烈的相爭嗎?我想變成那樣。

 可是那時亞洲人會走近歐美人。説到原因作為弱者積極地流入了對方的文化的記憶新。在那様状況中、我想音樂家能大的工作。




- 01:53
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手作り素晴らしいの事




ベーシストたる私が最近購入した新低音部兵器、その名も「ザブンバ」!!
中東アジア起源の両面大太鼓ですが、最近では専ら南米はブラジル辺りで最もポピュラーになっているベース太鼓です。ま、殆ど子供用のマーチングバスドラムですけれど。








楽しいんですよコレが、学生ちんどん屋やってたときのゴロスを思い出すなあ。



ただこの楽器一つ大きな悩みがありまして、バスドラムにしては中途半端な大きさなのでケースがあまり売られてないんです。。。注文して買うと、太鼓本体の三倍近い値段になるんです。。。それでウーンと唸っていた先週、同居している大学生の弟の卒業式等でお袋が突然上京して来まして、困る息子を見て岐阜弁で一言。

「おー、ほんなん作ったるわ!」




 昨日届いちゃったぜ!!ホントに作ってくれました。しかも何かナイスデザイン!!


 







裏地が風呂敷!!!しかも「美濃市農業共同組合」とか書いてある!!おお生まれ故郷!!!何か和むなー。。。。カアチャン有り難う!!!



 

 風呂敷生地がすべすべで、置いとくと愛猫小鉄君が占領してしまいます。。。

やっぱり何でも手作りが一番尊いし、嬉しいし、気持いいのですねえ。





- 03:10
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音頭な写真



最近は音頭バンド『カラカラ』のレコーディングリハーサルなどもちょくちょくやっています。

先日はアーティスト写真の撮影もあって、撮っていただいたアーティスト写真の一部をいただいたんですが、それが左のヤツです。 胡散臭くて、野暮でダサいと、笑いたければ笑ってくれろ。でもきっとその内「音頭」は生まれ変わるぞ!


 。。。とは言え、我ながらワケの解らん格好で、何をイキった顔をしているのでしょうか。。。。外国の皆さん、コレは決して「和服」ではないのです。そして名古屋人は(私ども岐阜人も)エビフライを「エビフリャー」とは言わないのです。

 しかしエビフライを「エビフリャー」と言った瞬間、彼はやっと「日本中部人」と言う芸人になれるのです。。。。


 。。。。。。そういう事なんです!




 こうなったらブロマイドにして、アフリカとか南米とか地球の裏側で売ります。「オーエキゾチック!」とか言ってモテたりしないだろうか。しないだろうねえ。。。

無駄に表情は引き締まって写ってて、個人的には気に入ってますけどもね!コレ!

音頭バンド「カラカラ」は、田舎のお祭りなどで活躍するバンドです。皆さんどうぞ呼んでくれろ。メンバーには日本民謡コンクールのチャンピオンや、津軽三味線の準チャンプ、そしてK.P.M.めんばーも三人いたりして、、、、実は無駄に豪華なんですよ!?

















- 00:10
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感謝〜


















先日K.P.M.ライブ無事楽しく出来ました。色んな皆さん有り難う。

次回は5月20日、地下鉄大手町駅でライブです。


ホントはもっとライブしたいのだけどなあ。なんか微妙に飛び飛びになってしまう。フォホー形式はもうしばらく修行です。いつもそんなこと言ってるけど。

あとは便利な機材がもう少し欲しいのと、やっぱり自分の車が欲しいなあ。

今回は思い切って本職の電気ベースを使わなかったのでした。
ウクレレの他新楽器、「ザブンバ」というベース太鼓等叩きました。中々楽しいです。

 そして昨年からたまにライブで活躍させている「箱ベース」こと「マリンブラ」を



思い切ってペイントしてみました!!見た目も楽しそうな方がいいからね。



 


この様に弾きます。どうでしょう。。。一応ピックアップつけてあるのですよ。野蛮かつ、温かでゆるーい音が鳴りますよ。






- 02:41
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久々ライブ



いよいよ今週金曜日になったので改めてライブ告知。今回は

 ☆K.P.M.in Forro
 ・大橋キウイ(Vo./Triangle)
 ・まちゃこ(Acordion/Pianica/Key.)
 ・大森誠也(Cavaco/Banjo)
 ・廣瀬拓音(Uklele/RumbaBox/Zabumba)※RumbaBox=ベース・カリンバ
 ・まさきんぐ(Snea./Cymbal/Zabumba)※Zabumba=大太鼓 

 て感じで、ブラジル北東部の大衆舞踏音楽、「フォホー」スタイル基調のバンドでやってみようかなあと思っています!あくまで『基調」ね!ワタシは日本の本州中部出身者なんで!
 
 ほぼ全部新曲セットです!是非〜!!当日券も超安いですよ。
 あ、写真は適当に拾って来たフォホー・バンドのイメージ画です。楽しそう!
 勿論音もとってもいいんだけどこの形、兎に角場所を選ばず、超便利。ブラジル東北部、現地語でノルデスチと言われる地方の音楽はヨーロッパと中東アジア、それにアフリカ何かの様式や旋律、リズムや楽器や色々ごっちゃになって、結局最後は「皆で踊ろう!」という感じで、とても楽しいです。さすがは近代移民国家ですね。日系地球人としての俺も何だかその踊りの輪に積極的に参加出来そうな感じがあって、同じアホなら(失礼)踊らにゃソンソン!て感じっすよ。


下町の町工場を改造したと言う当日のハコとも良く合うことでしょう!! 楽しみだ!



☆ K.P.M.in「町工場!!』

「東京音景」
[日時]
2008年3月28日(金) 会場17:30 開演18:00
[会場]
現代美術製作所(C.A.FACTORY)
[ライブ]
K.P.M.
WATER WATER CAMEL
[料金]
Adv ¥800  Day ¥1000
[主催]
unist




- 23:43
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全て、ヤンキーのもの




最近街中で良く耳にする、「湘南の風」さんのものと思しき曲が凄い。

「湘南の風」さんの音楽は何だかとても苦手だったのだけれど、正直今でもちょっと普通に聴けない所はあるけれど、アレは凄いですよどうしても。エネルギーが。オリジナルさが。もうありゃ「レゲエ」とか言わなくったってええやん。あえて言うが、ヤンキー万歳。CD借りてみようかな。いや、ここはやっぱり「買って」みようかな。


 最近台湾やタイやインドネシアのポップミュージックを聴いていると、もしそれが日本語だと虫酸が走るくらい好みに合わないのだろうな、というタイプの曲も意外とすんなり素直に楽しめたりする。
 その土地特有の怪しさや、ユルさ、野暮ったさは、第三者から見てると、単にとてもユニークで魅力的に思えたりもする。

 自分が長年苦しんでる音楽上の妙なコンプレックスは、多分つまりはそんなものなのだろうなあ、と思う。



 表現はノビノビとやりきる事。


 コレが結局何でもありな芸能活動での、ただ一つのルールなのだな。それが出来ないうちは、どれだけ知識やセンスや技術があっても、落第なのだな。

そんで「POP」でも「大衆音楽」でも、何でも良いけど、つまりそれである以上、結局最終的に全ては、ヤンキーのものなんだな。

 良いものと悪いものを識別出来る人間がえらいのではない。結果が良くても悪くても、自分と、自分以外の誰かの為に何かを作った人と、その事実が愉快で貴重で、尊いのだ!




- 19:09
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在京岐阜県民



 意外といるもので、小中学の同級生で東京に出て来ている人々に連絡をもらって、先月からたまに会って飲んだりしている。ほぼ十年振りくらいに会った友人もいて、あまり田舎に帰る事もなかった連絡不精の俺は懐かしくも、気持が新たに若返る(?)気もしてとても楽しく、また嬉しい。




左から、幼稚園のときの初恋の相手ゆかちゃん。小学校の時好きだったまみちゃん。中学に入りたての頃密かに思いを寄せていたみきちゃん。

ま、俺は可愛い女の子は全員勝好きだったんだけども。勝手に。

しかし皆、キレイになったなあ。。。。







- 19:29
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ジャーク・チキン!




ジャマイカ初めとした、カリブ辺りの郷土料理、ジャーク・チキン。チキンをスパイシーなシーズニングにつけ込み、コンロにてグリルしたるものである。

 昨夜自宅でグラディ・アンダーソンを聴きながらビールを飲んで踊っていたら、学生時代「中南米研究会」というカリビアンな音楽サークルにいた頃これを作って、学祭で売ったりしたなあとふと思い出し、本日自作してみたのだった。


 山椒を少し効かせてみたり、隠し味にオイスターソースや、しょっつるを入れてみたりして、かなりアジアンな味付けにはなったけれど、かなり美味かった!大成功やん。 大好物の泡盛にも良く合った!! 俺はガツガツモリモリ食うのが好きなので、山盛りのレタスと、トマトと、卵と一緒にナイフで肉を切っては口へ押し込んで食う、この食い方が最高だった。

 何だか気持も若返って元気出て、仕事も捗った。
 

 シーズニングを多めに作ったので、明日の分のチキンもつけ込んでおいた。沢山作るとすごく経済的でいいなあ。しばらく楽しめそうで、そして明日は在宅の作業しか無し。一緒にどの酒を飲もうか悩むなあ。




- 04:52
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国語の教科書

  

この数日、中島敦さんの小説を読んでいます。短編が多くて、空いた時間の気分転換に少しづつ読むのがとても良いです。
 漢文を基調とした拡張高い冷静な文体に、どこかしら暖かいユーモアも感ぜられてとても好きです。物語としても、とても深みがあって素直に自分と向き合える気持になるな、と思います。


 最近「南方」をテーマにした曲を作っているので、最初は「南洋通信」という当時日本領だったパラオへ役人として赴任した中島氏の家族に当てた書簡集を読んでいたのですが、ついでに小説も読んでいる形です。夭折された作家で寡作な方ですが、有名な「李陵・山月記」を読み返してとても感じ入り、同時にそういえば是は高校の教科書に取り上げられていたなあ、と思いだしました。
 国語教科書に取り上げられていた読み物を自分は割と良く覚えていると思うのですが、今にして思うと教科書はなんだかんだと言われながらも、やはり考えて作られているなと感心します。少なくとも国語は。

 ただ、あの頃は本当にその作品の自分にとっての価値が見いだせてなかったな、とつくづく思います。結局持っている情報量が少なく、見ている世界も狭いので色んな作品に描かれている様な多様な人の心の動きや、それに対峙するヒント等、全く必要としてなかったし、現実感が無かったのでしょうね。今は当年とって27にもなって、それこそ小学一年生の教科書から熟読してみたい位の気持です。


 でも、南洋舞台の中島氏の作品読んでると、物凄く行きたいです。南。夏が恋しい。俺、冬なんて要らない。もはや春も秋も無くて我慢出来る。夏だけあったらいいなあ。
 遠出の旅にも久しく行ってないです。やっぱり曲はともかく、詩は体験しないと書けないなあ。

 しかたなく今日は先に「奥美濃節」と名付けた、故郷岐阜の夏をテーマにした曲を書いています。


 




- 04:25
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明るいマン!

笠置シヅ子さんの歌を聴いてると明るい気持になるなあ。


 何がどう違うか言うのは何とも解んないけど、明るい人と言うのは、最終的な所でやっぱり人に優しいし逞しい。そんで独立している。

 暗い人と言うのは、やっぱり最終的に甘えや依存の過多が有る様な気がする。

 
 せっかく何かを頑張るなら、明るい何かしらを目指したいなあ。

 

 少し落ち込む事が続いたりで、イチ暗い気持が続いたのだけど今日とても明るい人に会って反省しました。いやー元気でたなあ。




- 03:07
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